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生津 康広(なまつ やすひろ/ YASUHIRO NAMATSU)

会社名
生津建築設計室アーキハウス
所在地
尾張旭市桜ヶ丘町2-59 グランドアーツ桜ヶ丘301号
URL
http://www.archihouse.jp/

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ぺちゃくちゃないと

2013.05.15

ぺちゃくちゃナイトで本日Chu-buraについていろいろなジャンルのアーチストに混じってぺちゃくってきました。なにしろ初めて参加するイベント(?)。そして発表者なので、本来ならば場の雰囲気とかを探ってから出るべきところなのだが、成行き上そうなってしまった。後は野となれ山となれ、である。約10分間の発表だが、発表者側からすれば受け手の印象は分からない。秘かにコメントいただければ幸いである。

 

 

発表の後、緊張から解放された安堵感でからからに乾いた喉をビールで癒していると、3人の若者が私のところにやってきた。名工大の2年生だと自己紹介してくれた。しっかりしたあいさつは逆にこっちが緊張してしまうくらい。(つかの間の安堵感)

 

Chu-buraはこれからどのような展開をしてゆくのですか?と質問された。それはこっちが聞きたいよ、と言うわけにもいかない当方の立場。まあとにかく目的を果たすべく、興味そそる情報を発信していかないとね、なんて差し障りのない回答をしつつ話をしたのである。

 

彼らは「中部建築サークル♮(ナチュラル)」という建築の学生グループを立ち上げたそうだ。その動機は関東の学生たちの活発な活動を見て、この中部圏の学生のおとなしさを嘆き、これではいかん!と旗揚げしたという。彼ら若者たちのアグレッシブな姿勢に心底感心、感動した次第なのだ。

 

今月5月18日に「即日設計&懇親会」なるイベントを開催するそうだ。即日設計とは読んで字の如く、即日(実際は数時間)で設計をまとめ上げる課題だが、それを公開で行うという。設計に取り組む姿をアスリートの如くパフォーマンスとして公開するところが面白いし、何にせよ企画するところがすごいと感じた。時間が許せば覗いてみたいもんだ。

ところで彼らのグループ名「中部建築サークル♮」の「♮(ナチュラル)」。確か音楽の符号で、♭や♯に変化した音を元に戻すという符号であった。どのような意図でこの「♮」としたか迂闊にも聞きそびれてしまったが、もしやすると彼らの先輩たち(我が世代も含め)の建築活動を本来の姿に戻す、というメッセージにとらえることができる。

 

深読みしすぎ?

 

何かあればChu-buraでもPRするから連絡してね、と申し添えて来た。彼らの活動を支援し、暖かく見守りたい思うのであります。

 

 

 

 

 


イベント情報

凸凹を探そう 名古屋スリバチ学会

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